【吉報?】22歳日本人童貞、遂にフィリピン人の彼女?を作る

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1996年、愛知県名古屋市で一人の日本人男性が誕生した。

彼は人一倍性欲が強い持ち主だった

彼はモテない幼年期を過ごしながら、小学生になればモテるだろうと次に期待していた。しかしついに小学生でもモテなかった彼は、中学生になればモテるだろうと甘い期待を寄せていた。しかし現実は厳しく、中学、高校と彼がモテることはなかった。逆に彼についたあだ名はコミュ障。それはモテるわけがない。

そして満を持して挑んだフィリピンでの大学生活。フィリピンでは日本人がモテモテという情報を入手した彼はウキウキ気分でフィリピンへ行ったが、ついに彼に彼女ができることはなかった。

そんな非常に残念な彼ではあったが、ついに御年22歳になった今年、驚くべきことに彼の手はフィリピン人女性の手と繋がれていた。

彼にも春がやってきたのだ。歓喜。

 

彼の手を握っているフィリピン人の名前はケベン。そう、正真正銘のオカマだ。

 

 

結論から言うと、彼は血迷った果てにオカマのフィリピン人を彼女にしてしまったのである。そして気付いているであろうが、彼とは僕アンジーのことである。

まずはアンジーとケベンの馴れ初めを話していこう。

彼、ケベンはフィリピンの安い美容院で働くオカマだ。

ただオカマと言っても、玉とチンは既に摘出しており、姿や素振りは女であり、女子力に関してはそこら辺の女性よりも高いだろう。容姿は深田恭子の肌をもっと黒くした感じで、身長は約155CMといったところだろう。

そして何を隠そう、僕アンジーも最初ケベンに出会ったときは彼がオカマだとは全く気が付かずにニヤニヤしていた。

髪を切ってもらった後、ニヤニヤしている僕に電話番号を聞いてきたケベン、その時僕はモテ期を確信した。これがモテ期というものなのか。女性から電話番号を聞かれるなんて夢で見たシーンではないか。

そしてその数日後、ケベンが男だということを知り、絶望したことは言うまでもないだろう。

しかしあまりにもケベンが何か食べに行こうとしつこい為、僕はケベンと一緒にマクドナルドを食べに行った。

周りはケベンがオカマだと気が付いているのだろうか、僕が外国人だからだろうか。チラ見では済まされないガン見でこちらを凝視してくる。外国人として何年もフィリピンにいる僕とオカマとして年々も生きているケベンは周りの視線に臆せず、堂々とマクドナルドに鎮座していた。

そこでケベンは僕に過去の話をした。

ケベンは6歳にして自分が女心を持っていると気づき、18歳の時にチンと玉を摘出した。そして現在に至る。ちなみに年はなんと僕と同い年の22歳。

家族にはケベン以外に男はおらず、姉が3人。結局ケベンも女になってしまったので、ケベンの両親は大変悲しんだそうだ。

オカマであることの苦悩や葛藤を2時間くらい話してきたが、オカマの苦悩とかは興味がなく、話を聞いている間、ケベンの話は上の空で、考えていたのはジャンプで連載が再開されるハンターハンターのことのみだった。

その後なぜか近くにあるアミューズメント施設へ行き、ジェットコースターに一緒に乗った。しかしジェットコースターに乗っているとき、僕は何か不思議な感覚に襲われる。隣にドヤ顔で座っているのは男だ。無駄に手を繋いでいるが、僕は今男と手を繋いでいる。言うなれば、オナニーを1日3フィニッシュした時に襲ってくる罪悪感。

そんな罪悪感にも打ち勝ちながら、デートは終わり、僕らはさよならをした。

ケベンは帰り際に僕の頬にキスをした。

なんということだ。街でオカマが強引にキスしようとしてくることはフィリピンでは何回か体験したことがあるが、今回オカマであるケベンのキスは甘んじて受け入れてしまったのだ。

これは

恋なの?ぶうぇえぇぇぇ

僕はフィリピンでオカマに恋をしてしまったのだ。そう、禁断の恋。

僕らは生物的には両方男だ。しかしケベンは自分が女だと思い込み、性格やなりふりも既に女のそれになっている。ここから考察するに、僕が男役でケベンが女役だ。

そしてなによりもケベンには立派なおっぱいがあり、その感触はまさにコンクリート。実際のおっぱいには到底及ばない。もちろんブラジャーの上から触った感触ではあるが。。。

 

そして先日、ケベンと僕は映画館へ行き、ホラー映画を観ました。いつもは一人で観る映画も二人で観るとやはり面白かったのです。

 

どうでしょうか?オカマのフィリピン人彼女を作るのはあまりにも滑稽でしょうか?

というよりもこんなことをネットカフェで書いている僕が滑稽ですね。今日はこの辺にしておきます。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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