フィリピンのクソ高いおすすめな高級ホテル10選を紹介していきます。

フィリピン、特に首都のマニラ周辺にはたくさんの高級ホテルがあります。

特にカジノが併設されているホテルは高級志向な傾向があり、中国人や欧米のお金持ちが多く宿泊しています。

マニラにはホテルがたくさんあり、どのホテルに泊まるのがいいのか悩んでしまいますよね。そんな方に参考にしてほしいフィリピン在住者イチオシの高級ホテルを紹介していきます。是非、ホテル選びの参考にしてくださいね!!!!

フィリピンマニラでおすすめの高級ホテル10選

ラッフルズマカティ(Raffles Makati)

このホテルはマカティ市内にあり、巨大ショッピングモールのグリーンベルトとグロリエッタから徒歩3分という神がかりな立地です。というか言っちゃえば目の前にあります。

なんと全室がスイートの部屋となっており、泊まればドヤ顔でSNSに投稿できます。さらにベッドは尋常ではないくらい良いベッドが使われており、ロビーには2種類のバーがあり、まさに高級感を実感できることでしょう。(Writers bar、Long bar)

ホテル内にショッピングモールはありませんが、近くにグリーンベルトとグロリエッタがあるため、ショッピングに困ることも無く、マカティ市内でも治安が良い場所に位置しているため、危険を感じることもないでしょう。

まさに天国です。現時点ではフィリピンで一番高級なホテルはこのラッフルズマカティだと言えるでしょう。

その代わり値段は一番安い部屋でも一泊30000円以上となっていて、まさにクソ高いホテル認定です。それにしても1泊3万円以上はクソ高すぎますよね。

フェアモントマカティ(Fairmont Makati)

このフェアモントホテルは上で紹介したラッフルズホテルと同じ建物です。

言い方を悪くすればラッフルズマカティの下位互換ですが、言い方を良くすれば、ラッフルズマカティの良さを受け継いだ正統なホテルと言えるでしょう。

フェアモントホテルもラッフルズホテルと同じく、グリーンベルトとグロリエッタから徒歩3分圏内にあるため、非常に立地には優れています。また、治安も同様に非常によく、ひったくりなどの被害に遭うこともまずないでしょう。

スタッフの対応の評判はすこぶる良く、ラッフルズマカティまたはフェラモントマカティに泊まった人でスタッフの対応が不快だったと感じる人は中々いないでしょう。フィリピンでは高級なホテルでも杜撰なスタッフがいますが、ラッフルズマカティ、フェラモントマカティではそのような心配はまずありません。

気になるお値段はなんと一泊20000円以上です。はい、クソ高いホテル認定ですね。あくまで一番安い部屋でこの値段ですからね。まあこのホテルのレベルになると、一番グレードの低い部屋でも十分に満足できますよね。

ザ ペニンシュラ マニラ(The Peninsula Manila)

ペニンシュラホテルはマカティ市内にある11階建てのホテルです。

空港からは20~30分の場所に位置しており、交通の便も抜群に良いです。また、近くにはグリーンベルトとグロリエッタなどがあり、ショッピングに困ることはありません。

ペニンシュラホテルのスタッフの対応の評判は良く、宿泊した人達の間で話題になるほどです。首都の王冠に輝く宝石という中二病満載の愛称で多くの人に呼ばれているホテルです。

ザ・大人のホテルといった感じですね。

部屋の中には所々に大理石が使われており、バスアメニティはOscar de la Rentaというアメリカの有名なブランドです。交通量が多い地域ですが、防音がしっかりと施されており、全く気になりません。

さらに併設されているレストランの評判も良く、ペニンシュラホテルのハロハロはフィリピン国内でも有名です。

値段は一泊20000円からと、立派にクソ高いホテルとして認定です。それにしてもクソ高すぎますね。

マカティ シャングリ・ラ マニラ(Makati Shangri-la Hotel Manila)

出ましたシャングリラホテル。

シャングリラホテルはフィリピンのみならず全世界で高級ホテルとして知られていますね。そんなシャングリラホテルがフィリピンにはいくつかあります。その中でもマカティ市内に聳え立つマカティ シャングリ・ラ マニラは高級ホテルの権化と言っても過言ではないでしょう。

なんと日本人スタッフが常におり、ホテル内にはサウナ、屋上プール、フィットネスセンター、レストランなどがあり、テニスコートまであるという恐ろしいくらいの充実具合です。

アメニティは高級ブランドのロクシタン(L’OCCITANE)が使用されていて、インスタ映えは間違いないことでしょう。さすが高級ホテルはこういったことにもこだわっていますね。

上でも紹介しているホテルの周辺にあるため、グリーンベルトやグロリエッタの徒歩圏内であり、非常に便利な上に、治安も良いです。

値段は一泊30000円以上とくそ高いホテル認定です。ただ、値段に見合った内容で、多くの人がシャングリラホテルの宿泊をリピートするとのことです。

シャングリ ラ アット ザ フォート マニラ(Shangri-La at the Fort Manila)

こちらのシャングリラはフィリピンで一番暮らしやすいBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)にあるシャングリラホテルです。

2016年の開業ということで、内装も非常に新しく、清潔感が漂っています。さらにシャングリラホテルの豪華ぶりが加わり、とんでもない空間となっています。

マカティのシャングリラホテルにはテニスコートがありますが、フォートのシャングリラホテルにはバスケットボールコートがあります。ホテルに泊まり、ホテル内でバスケットボールができるなんて最高ですね。

お値段はマカティのシャングリラと同じ位の価格で、一泊30000円からとなっています。くそ高いホテルに認定ですね。くそ高いという言葉に恥じない値段というのはこういうことを言います。

マリオット マニラ ホテル(Manila Marriott Hotel)

マリオットホテルも世界中に展開している有名なホテルですね。日本にもマリオットホテルはあります。

そんなマリオットがフィリピンのマニラにもあります。マリオットホテルは有名すぎて名前だけなら聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

マリオットはゴールド会員になるとホテル内に特設された会員のみが利用できるラウンジが利用可能になるということもあり、マリオットのファンは多くいます。

マニラマリオットホテルは空港から非常に近く、渋滞が無ければタクシーで5分程度で到着できます。しかし空港の周りは渋滞が凄まじいため、混雑している時間であれば1時間くらい掛かってしまうかもしれません。

また、マニラマリオットはリゾートワールドというカジノやモール、ホテルが密集している場所に位置しているため、到着してしまえば楽園です。

リゾートワールドには日本人を含めた観光客が多く居て、危ない人も居ないと考えていいでしょう。

アメニティはタイ発人気ブランドのTHANNが使われています。

そして気になるお値段は一泊30000円以上と、マリオットホテルもクソ高いホテルに認定されました。さすがマリオット!!

ハイアットマニラ(Hyatt City of Dreams Manila)

キラキラと輝くハイアットホテルマニラはフィリピンでも相当有名なカジノ、巨大リゾート複合施設「シティ・オブ・ドリーム(City Of Dreams)」内にあるホテルです。ちなみに「シティ・オブ・ドリーム(City Of Dreams)」はマカオにもある超有名なカジノです。

フィリピンで最も有名なモール「モールオブアジア」にも近く、周辺は比較的安全です。レギュラータクシーやグラブタクシーなども簡単に捕まえることができます。

カジノ目的でフィリピンへ来る方にオススメとなるのがこちらのハイアットホテルマニラになります。他の有名なカジノも近辺にあるため、カジノの移動には困ることはないでしょう。

そしてお値段は一泊18000円からと上記のホテルと比べると少し安くなっていますが、忘れてはいけません。これは一泊の宿泊料金なのです。そう、よく考えたらクソ高いんです。

コンラッドマニラ(Conrad Manila)

コンラッドはヒルトンブランドの中でも上位のホテルに位置しています。

フィリピンのコンラッドホテルは「モールオブアジア」と直結していて、ショッピングにも手軽に行くことができます。また、世界三大夕日の一つに数えられるマニラ湾の景色を一望することができます。実際はド臭く、汚いマニラ湾ですが、コンラッドホテルの中からなら汚物が見ることがなく、臭さも感じないので、素晴らしい景色になるでしょう。

モールオブアジア内にはたくさんの日本食レストランがあるため、食事に困ることはありませんし、ホテル内にも美味しいレストランがあります。

やはりコンラッドマニラの醍醐味は夕日です。滞在する夕方は外は渋滞が酷いので、部屋の中で夕日を眺めていてはいかがでしょうか。

さらにホテルの目の前には多数のアトラクションが建設されている小さな遊園地のようなものがあります。レストランでの食事やバンドの演奏を楽しめますし、アトラクションで遊ぶこともできます。ただ、アトラクションのレベルは高くないため、大人には物足りないかもしれません。

そして気になるお値段はなんと一泊30000円以上で。いやークソ高いですね。こういったホテルをクソ高いホテルって言うんでしょうね。

ソレア リゾートアンドカジノ(Solaire Resort and Casino)

ソレアはフィリピンではかなり有名なカジノ併設型のホテルです。

ホテルの場所はハイアットやオカダマニラといった他の有名カジノホテルの近くにあります。また、徒歩圏内までとはいきませんが、モールオブアジアが近くにあり、シャトルバスも出ていますので、気軽にショッピングに行くこともできます。

また、周辺の治安はそこまで悪くなく、施設内に居れば身の危険を感じることはまずないでしょう。

基本的に宿泊客はカジノ目的の観光客が多いです。最近だと韓国人や中国人が多い傾向にあるようです。プールやナイトクラブなどもあり、施設内のみで十分楽しむこと出来るホテルになっています。

また、夜に光輝くソレアホテルは何とも言えない豪華な雰囲気を醸し出していて、宿泊が思い出になることは間違いないでしょう。スタッフの対応も定評があります。

そしてお値段は一泊15000円からとなっています。うん、まあクソ高いのではないでしょうか。言うて1万円以上はしますからね。これは高いですわ。。。

オカダマニラ(Okada Manila)

オカダマニラは日本のユニバーサルエンターテインメントが運営するホテルです。2017年3月にオープンしたばかりの新しいホテルで、なんと総額4200億円の資金をかけて建てられています。

ピンクを基調にしたオカダマニラはカジノやショッピングモールなどを併設していて、現地のお金持ちフィリピン人や観光客を含め、多くの人で賑わっています。

また、大きな噴水があり、毎日ショーが行われています。エンターテイメント性もしっかりしています。ホテル内には993つの部屋があり、全室スイートとなっています。

やはり4200億円の総工費がかけられていることもあり、豪華さはぶっ飛んでいるということですが、まだ新しいということもあり、スタッフやカジノディーラーの対応には悪評がついてしまっているようです。

これからどんどん新たな施設も作られていくようなので、今後のオカダマニラの発展には期待が膨らみますね。日本人スタッフも駐在しているので、もしもの時には安心ですね。思いで作りに泊まってみるのもいいと思います。

ただ、周辺に施設は殆ど無く、どこかへ行くには車での移動が基本となりますが、シャトルバスがあらゆる場所から運行されているため、利用すれば移動も苦ではないでしょう。

そして気になるお値段は一泊30000円からと、やはりクソ高いのは確かですが、まだ新しく、一番安い部屋でもスイートの部屋だということを考えると、泊まってみてもいいのではないかなんて思っちゃいますよね。

ディスカバリー プリメア(Discovery Primea)

ディスカバリープリメアはマカティ市内にある有名な高級ホテルです。東京ドームの建築デザインをした丹下健三さんがデザインを施しているホテルで、非常にお洒落なホテルです。

特に3階にあるプールからは外を歩いている庶民たちを見下ろせるインフィニティ・プールとして名高く、それはそれは贅沢な眺めなのです。

68階建てのディスカバリープリメアは一般的なホテルの部屋とコンドミニアムのような部屋があるため、自分の好みに合った部屋を選ぶことができるでしょう。さらにはスタッフの対応の評判もすこぶる良く、おもてなしの鬼と表現している方もいました。それほどスタッフの対応が良かったのでしょうね。

ホテルの目の前は交通量の多い道路ですが、心配は無用です。このレベルのホテルになると、防音設備に欠陥はなく、部屋からは車の騒音などは全く聞こえなくなっています。

気になるお値段は一泊22000円からと、さすがにクソ高いですね。やっぱりホテルに2万円以上出せる人となると、数は限られてくるのではないでしょうか。実際、2万円の価値ってものすごいですからね??

 

どうでしょうか?お気に入りのホテルは見つかりましたか?


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