フィリピンでフェラーリに乗っているフィリピン人の職業は何なのか?

先日、コンビニに緑茶を買いに行った帰路で路肩に落ちていたバナナの皮を華麗に避けた刹那、黄色のフェラーリが怪しげな社交広場のような店の前に停車していたのを発見した。

一体どんな人がこのフィリピンでフェラーリに乗っているのだろうか

フィリピンで自家用車を持てる人はある程度経済的に余裕がある富裕層の人達だろう。その富裕層の中でもレクサスやBMWに乗っている人たちは一目置かれる存在だ。そしてその遥か上を行くのがフェラーリやランボルギーニなどの超高級車を乗りこなす超富裕層のフィリピン人達だ。

フィリピンに来たばかりの頃、僕はフィリピンにフェラーリなんて走っているわけがない、とフィリピンを完全に見下していたが、最近ではその意見が180度変わったのだ。フィリピンでは予想以上に高級車が走っている。

そんなことで発見したフェラーリにどんな人が乗っているのか気になった僕は、スマホの電源を付け、すでに数時間前にチェックしたヤフーニュースを開き、人を待っているフリを決め込んだ。

そして数分も経たないうちに運転席から一人のフィリピン人が出てきた。推定年齢は50歳前後、推定身長は160cm、体系は控えめに言ってクソデブ、面構えは控えめに言って超ブサイク。

お分かりいただけただろうか。

僕が想像していたカッコいいフェラーリに乗ったセレブとは真逆のデブおやじが出てきたのだ。言うなれば蛭子能収をもっとデブにしてフィリピン人顔にした感じだ。

 

しかし現実はもっと厳しいものだった

 

フェラーリから蛭子が出てきて唖然としている僕に止めを刺すかのように助手席から颯爽と姿を現した究極の、美女。まさにアンジェリーナジョリーと例えられる。

失禁している僕の目の前で蛭子とアンジェリーナが接吻する。鼻血ブー。

 

世の中は金だ。そんなことを言う人は心が廃れているぜ。そんな風に思っている時代もありました。そう、まさに中二病の最盛期です。

しかしどうでしょうか。この世の中、お金さえあれば大抵の事はできてしまう。僕が日ごろから悩んでいる彼女ができないなんてことも、僕にフェラーリを乗り回す財力があれば、彼女がいないという悩みなんて頭の片隅に来ることもない。

そう、僕は資本主義社会の中で生きているのだ。

そう感じざるを得ない状況に、ここフィリピンで痛感したのだ。金さえあれば何でもできる。至極当然なことかもしれません。

 

「有り余るくらいのお金さえあれば、今あなたが抱えている不安や悩みはほとんど解決されます。」ある著名人がこんなことを言っていた。

金さえあれば悩みや不安は無くなる?笑わせるぜ。じゃあ金で時間は買えるのか??ああぁぁぁぁ???と勢いよく反論していた中二病の彼はは、まだ世の中の汚さを知らない頃の僕だ。しかし今ではすべてのことが金に結びついているのではないかという疑念を持つ僕はもう一丁前の社会人になったということなのだろう。

話がかなり飛んでしまいましたが、結局、フェラーリに乗ったフィリピン人の職業は分からず仕舞いでした。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

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