フィリピン人の日本語の発音wwwwwwwwww

タイトルで何を言いたいのかは既にお察しかと思いますが、今回は敢えてフィリピン人の日本語の発音の特徴について触れていきたいきます。

日常生活やネット上に公開されている動画などで稀に日本語を話す外国人を見かけることがありますが、やはりその発音からフィリピン人だということはすぐに分かりますよね。

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フィリピン人の日本語の発音wwwwwwwwww

前提として日本語を習得しているフィリピン人は素晴らしい

フィリピン人に限らず、外国人が日本を話すとどうしても外国人らしい発音になってしまうので、よく嘲笑されてしまいますが、外国人が日本語を習得するのはものすごく難しいんですよね。

日本語って独特じゃないですが。年齢や地域、その人の性格によって日本語の表現って変わってきますし、相手の深層心理を言葉だけで判断するのって日本語で育ってきた日本人ですら至難の業ですよ。

フィリピンで生活していると、70歳くらいのおじいちゃんがごにょごにょ言ってる言葉を理解して受け答えしているフィリピン人を見かけますが、やはり尊敬の念を抱いてしまいますね。

こういう背景を踏まえてフィリピン人の日本語の発音をみていきましょう。

タガログ語と日本語の発音が違いすぎる

フィリピンでは主にタガログ語やビサヤ語が話されていますが、日本語と比べるとどの言語もアクセントが強いのです。

タガログ語などの発音をベースに日本語を勉強すると、どうしてもタガログ語よりの発音になってしまうのです。日本人が英語を勉強してもなかなかネイティブの発音と同じにならないと同じですね。

日本語には独特なアクセントがありますので、そこをマスターするのは簡単ではありません。しかし日本語を話す熟練のフィリピン人の中には日本語独特のアクセントを習得し、日本人と同じように話す人もいます。驚きです。天才でしょう。類稀なる天才でしょう。

フィリピン人の日本語はRやFの発音が強すぎる

例えばフィリピン人がよく使う「ある」という言葉に注目していきましょう。

日本人の場合、「そこに山がある。」こう普通に発音しますよね。

しかしフィリピン人の場合、「そこにヤマがあルルルルルルルルルルルルルルルルルルルるるるるるるるるるるるる。」とこれでもかというくらい下を巻きRの箇所を発音します。

そう、フィリピン人のRの発音は凄まじいのです。

その他Fの発音もなかなかやります。

普通に「フィッシュ」と発音すればいいものを「フフフフフフフフフフフフフフフフフ不不不不不不不不フィッシュ!!」と発音してしまったり、「フフフフフフフフフフフフフフフファッキン」と発音してしまうこともよくあるのだとか。

しかしこれを馬鹿にしてはいけません。フィリピン人にとってはこれがスタンダードなのです。おかしな日本語の発音をしているフィリピン人を見かけても、決しておちょくらず、日本語を話せてすごいなと尊敬しましょう。

 

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