フィリピンのバレンタインデーの実態がヤバい

毎年2月14日は男性にとって大切な日です。そう、バレンタインデー。

僕の場合、5歳の頃に近所の女の子からチョコをもらい、僕は自分がモテると確信しました。しかしその後は全く持てない青春時代をおくり、現在22歳になってしまいました。もちろんチョコはもらえませんでした。

日本では女性が気になる男性や恋人にチョコ等を渡す文化ですが、ここフィリピンでは全く反対なのです。

今回はフィリピンのバレンタインデーについて紹介していきます。

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フィリピンのバレンタインデーの実態がヤバい

フィリピンのバレンタインデーは男性から女性へプレゼントを渡す

日本とは逆で、フィリピンではバレンタインに男性から女性へプレゼントを渡します。

日本ではチョコレートを女性が男性にプレゼントしますが、フィリピンでは男性が主に花(薔薇)を渡します。前日の2月13日からモール内や道端にはたくさんの露店の花屋さんが並んでおり、彼女・妻・気になる女性がいる男性は花を買います。

そしてその花をドヤ顔で女性に渡すのです。

今年のバレンタインデーは道端で跪きながら花束を彼女に渡している男性をみかけました。殴りたかったです。ぶん殴りたかったです。

また、気になる女性にアタックするチャンスでもあり、上級者になるとサプライズなどで女性をおとすのです。

フィリピンではバレンタインデーに花がとんでもない値段になる

フィリピンでは薔薇を女性に渡すのが主流です。

そのためバレンタインデーでは薔薇の需要が多くなります。花を売る側はここぞとばかりに値段を吊り上げます。

薔薇の花だと一輪で1000円以上の値段をつけている花屋も多く存在します。立派な花束の場合は1万円を覚悟しておいたほうがいいでしょう。

偽物の薔薇だと500円くらいで買うことができます。

フィリピンのバレンタインデーにはラブホが盛況する

ロマンチックなバレンタインデーのはずですが、僕は見てはいけない光景を目にしてしまいました。

なんとフィリピンでは有名なラブホSOGOから人が溢れていたのです。外からでも十分に混み具合が確認できるほど多くの人がいました。

恐ろしいことにロマンチックな日であるはずのバレンタインデーには一発やってやろうと息巻いているカップルがたくさんいたのです。

僕を含めた童貞にはバレンタインデーはチャンスなのかもしれません。ロマンチックな日にみせかけて、実はとんでもなくお下劣な日なのかもしれません。

フィリピンのバレンタインデーは女性たちのSNS自慢戦争になる

フィリピンのバレンタインデーにはSNSで男性からもらったプレゼントの自慢大会が始まります。

立派な花束をもらった女性は立派な写真を撮り、それらしい文章を添えて投稿します。

逆にショボいプレゼントしか貰えなかった女性は投稿を控え、他人の自慢投稿を見るだけの日になります。

まあとにかくこれだけは言わせてください。

 

リア充ファッキン!!

 

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2 件のコメント

  • 今年のバレンタインデーは、ちょうど出張で現地にいました。クリスマスや誕生日もそうですが、フィリピンの方々のイベントを楽しむ意欲ってものすごいですよね。こんな感じだと、リア充だとみえる男性達も、女性をもてなすのに結構苦労をしているかもしれませんね!また次の記事も楽しみにしています。

    • コメントありがとうございます^^

      そうですね、フィリピンではイベントはすごく盛り上がりますね♪
      クリスマスや新年も凄まじいですが、やはりバレンタインデーもそれなりに盛り上がりますね。

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