フィリピンが貧乏な国ではなくなっている件(フィリピン金持ち説)

最近しみじみと感じることがあります。

それはフィリピンが予想以上に金持ちになってきているのではないかということです。

僕たちが持っている貧乏なフィリピンのイメージと実際の今のフィリピンは予想以上にかけ離れていると思った方が良いかもしれません。フィリピンは貧乏だと嘲笑していると、足元をすくわれかねません。実際に僕がそうでした。

ということで今回はフィリピンが裕福になってきている理由を列挙していきます。
※先に断っておきますが、フィリピンは今でも裕福な国とは言えません。ただし以前と比べると非常にお金に余裕のある人が増えているということです。

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フィリピンが予想以上に裕福になっている件

フィリピンでは中間層が激増している

今でも貧困層と超富裕層で成り立っているフィリピンですが、ここ数年で中間層が激増しているようです。

日本ではバブル全盛期から中間層が減り続けていると言われていますが、フィリピンでは真逆なことが起きているわけですね。

ここで言うフィリピンの中間層とは、月の収入が10万円以上あり、銀行口座はもちろんのこと貯蓄もそこそこある人たちのことです。
※僕アンジーの個人的な定義です

主に大企業で働いているマネジャークラスの人や、自分でビジネスを展開している人たちですね。

高級レストランや高級ホテルにはフィリピン人がたくさんいる

フィリピンにもスターバックス等の高めのカフェはたくさんありますが、毎日列ができるほどたくさんの人がいます。一食一人1000円くらいするレストランにも行列が出来ていることをよく見かけます。

さらには一泊数万円する高級なホテルにもフィリピン人はたくさんいますし、土日にはショッピングモールで大量の買い物袋を持ったフィリピン人が多くいます。さらには富裕層向けのスーパーマーケットや専門店でも人が溢れているところを見ると、フィリピンすげーって感じます。

このように、ここ数年でフィリピンの富裕層・中間層が高級志向にいっているというのは間違いないでしょう。

タクシーが中々捕まらない

最近はタクシーが中々捕まらないということが頻繁に起きています。場所や時間帯によっては簡単に捕まりますが、人が多くいる場所や通勤時間に空いているタクシーを探すのは非常に困難を極めます。

理由は単純にタクシーを利用する人が増えたからです。少し前にタクシーの値段が上がりましたが、そんなの関係なしにタクシーを利用する人が増えていることから、中間層が増えていることが伺えます。まあ富裕層はタクシーは利用せずに自家用車で移動しますからね

そして最近フィリピンで熱々なグラブタクシー(GRAB)です。グラブタクシーはタクシーよりも少し料金が高くなりますが、こちらも非常に人気を集めています。タクシーと違い、予め料金が決められているGRABはレギュラータクシーよりも安心です。グラブタクシーについてはこちらから。

海外旅行に行くフィリピン人が激増している

フィリピンと日本を良く行き来する人なら感じているかもしれませんが、最近になり、フィリピン人が海外に行く機会が増えています。ひと昔前はフィリピンの空港は外国人で混みあっていたイメージがありますが、最近はフィリピン人の旅行客で行列ができています。時間帯によっては相当な時間並ばなければならない場合もあります。

海外旅行にもそこそこの予算がなければ行けません。ある程度お金に余裕がある家庭が増えてきたのでしょう。日本へ旅行へ行くフィリピン人も増えているようなので、日本でフィリピン人に出会って、フィリピンに興味を持つという人も増えてくるのではないでしょうか。

高いガジェットを持っているフィリピン人が増えている

フィリピンでもやはり高価なスマートフォンと言えばiPhoneです。価格で言えば15万円以上するiPhoneの最新機種を持っているフィリピンは以外と多いのです。3、4万円が月平均収入の人では到底買えません。スターバックスにはマックブックを持った意識が高いフィリピン人で溢れています。

ガジェットから見ても、相当な給料・収入がある人が増えているイメージです。今でも高い最新のガジェットを持っているとガジェットマウントが取れることは間違いないですが、昔ほどの効力はないかもしれません。

iPhoneではなくても韓国のサムスンや中国のファーウェイの上位機種など、10万円を超えるスマホを持っているフィリピン人はたくさん居ます。スマホは生活に欠かせないものなので少し無理してでも良いものを買うというフィリピン人が多いのでしょう。

マンションやコンドミニアムの価格が上がっている

これに関しては中国人の影響かわ強いでしょう。払いがいい中国人がたくさん居るため、マニラ近郊の家賃は物凄い勢いで上昇しています。コンドミニアムが乱立していますが、今後も値段は上がっていくでしょう。

以前は2、3万ペソで1BRや2BRの広めな部屋を借りることが出来ましたが、今では日本人が住むようなコンドミニアムでは1部屋だけのStudioタイプの部屋くらいしか借りれないでしょう。ただ、マカティやBGC周辺から離れれば、そこそこ安い部屋はたくさんあります。あくまでも全体的に高くなっているということです。

どうでしょうか。経済成長が続いているフィリピンですが、その恩恵を受けているフィリピン人が予想以上に多いんだなと感じるこの頃です。今後フィリピンでは富裕層と中間層がもっと増えていくことが予想されていますので、フィリピン人と日本人の金銭感覚が似たような感じになってくるかもしれませんね。

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