今フィリピンで熱いモバイルレジェンドを是非オススメしたい(ゲーム)

今フィリピンを含めた世界中で話題沸騰中のスマホゲーム、モバイルレジェンド(略称:モバレ、モバレジェ)をご存知だろうか。

このゲームを端的に説明するとオンラインバトルの5vs5で殴り合い、相手のヒーローをぶち殺しながら、相手の本陣をぶち壊すというゲームだ

巷ではリーグオブレジェンド(League of Legends)というゲームのパクリだと言われているが、最近はキャラクター等、オリジナル性もかなりでてきてスマホ全盛期の現代ではリーグオブレジェンドをも凌ぐ大人気ぶりとなっている
※これらのゲームはMOBAと呼ばれている。

一見単純に見えるこのゲームだが、実は脳みそをフル回転させ森羅万象の戦術を駆使し、鬼のようなスピードのインターネット回線がないと中々勝てないのだ。特にインターネットがまだまだ発達途上のフィリピンにおいては回線のラグというものが非常にネックになってくる。

重要な戦局でラグが発生し、その結果試合の負けに繋がってしまった場合、スマホを全力で投げつけるに違いない。いや、それだけでは済まず、壁にぶち当たり画面が粉々になったスマホをバリバリと噛み砕くに違いない。ラグによって犠牲になったスマホは全世界で数万に上ると予測する。

そんな数多の特徴を持ったこのモバレではあるが、日本では不思議にも流行っていない。モバレ?何それ美味しいの?状態だ

パズドラやモンスト等のクソゲーが流行しているにも関わらず、なぜ日本ではモバレが流行しないのだろうか。まずはモバレが日本人のゲームプレイスタイルに合わないことが大きい。モバレというゲームは一試合の時間が30分を超えることもあり、基本的にある程度の時間がある人ではないといけない。仕事の合間にやるゲームにしては時間がかかりすぎてしまう。

日本人はゲームに何時間も割く余裕がないという人が大半ではあるが、ここはフィリピン。時間が無駄に余っている人達で溢れているため、モバレは大流行している

さらには完全な実力主義のゲームであるということだ。日本で流行っているアイテム等を集めるゲームであれば、課金すればとにかく強くなり、他のプレイヤーへマウントを取ることが簡単に出来る。しかしモバレを含めたMOBAの場合、課金したところでキャラクターの見た目を変えることくらいしか出来ない。そう、モバレは完全に実力主義の公平性が高いゲームなのだ。ここが多くのプレイヤーを惹きつける要因になっている

今後日本でモバレが流行るかどうかは置いておいて、とにかくインターネットが普及した今、世界ではMOBAが大流行しているということは間違いない。

そしてフィリピンでは男女問わずモバレが流行っている。モバレを武器にナンパしてみるのもいいかもしれない。「へいへい、そこのおねーちゃん、僕と一緒にモバレやらないぃぃぃぃ????」ナンパ成功率は90%を下らない。

そんなモバレ、やってみませんか?????

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