フィリピンでおしっこを漏らした男の悲しい末路

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皆さんは海外でおしっこを漏らしたことがあるだろうか。恐らく大半の人はないだろう。お察しの通り、私はある。念のためにもう一度言っておくが、私はフィリピンでおしっこを漏らした経験が、ある。

ブログでおしっこを漏らしてしまったという事実を満を持して発表していることからも、私が性犯罪者としての素地が十分にあるということがバレてしまうが、致し方ないだろう

私の場合、シンプルに尿意に耐えることが出来ず、大勢のフィリピン人の眼前で堂々と路上で失禁してしまったのである。あの時の私の心情といったら筆舌に尽くしがたいものだった

ある晴れた早朝、マニラ市内にいる、ある男性の膀胱は今までになく圧迫されていた。おしっこがしたい、それ以外のことはどうだっていい。多くの人が死んだ目で通勤・通学をしている中、一人の日本人男性は血眼になりながらトイレに入るため必死にコンビニを探していた

圧迫され続ける膀胱を前にこの聡明な男性はあることを悟る

 

フィリピンにはコンビニがない

重大な事実に気がついた男性はその場に立ち尽くす。生憎近辺にトイレが併設されているレストラン等は見当たらない。打つ手はないのか。膀胱がパンパンになりながらも男性は頭をフル回転させる。そして以前インターネットで見た、ある説を思い出した。

それは少量のおしっこをパンツに染みる程度出すことで尿意を多少和らげる方法だ。確か名前は

少量リリース法

これしかない。現状だと残された時間はもって数十秒だろう。男性はトイレを探すのが困難という状況で、苦渋の決断ではあったが、少量リリース法を実践した

しゃーーーー

ここで男性は大きな勘違いをしていたことに気づく

人間がおしっこを我慢し続け、膀胱が究極に圧迫された状態で少量だとしてもおしっこをするとどうなるか。無論、尿が止まらない

極限の我慢状態からの開放。究極に圧迫されていた膀胱が緩んだ瞬間、彼の脳内には快感物質が大量に分泌される。止まらないおしっこ。尿というあいつが「待ってました」と言わんばかりに飛び出してくるのだ

生憎、少量リリース法は症状を和らげるどころか、詰みの一手となってしまったのだ

死後生き返ったキリストも、異次元な預言者ムハンマドも、天上天下唯我独尊と唱えた仏陀等、どんなにすごい人でも圧倒的な膀胱の圧迫にはさすがに耐えられないのではないか

早朝、人が飛び交うマニラの中心地で公衆を前に無言で白目をひん剥きながら失禁している日本人男性。その顔は紅潮しており、恥じらいを見せつつも、どこか興奮しているようにも見える

数メートル先にいる女性が凍りついた目でこちらを見ている。後ろからは甲高い声で複数の女性が嘲笑している。僕の前を通り過ぎようとした男性が嗚咽している。そんなに臭かったのだろうか

この時男性は一生使うことのだいだろうと思っていた「貝になりたい」この意味を始めて口にした

今となっては笑い話になるが、男性はこの時の心情をこう語っている。「生まれてはじめて本気な軽蔑の視線を向けられました。。。。。

ただ、少し興奮しました」

恐らく数年後この男性は性犯罪を犯しているだろう。

皆さん、この怪しい男性をフィリピンで見つけたらすぐさま通報してほしい

フィリピンでうんこを漏らした話

 

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