仮想通貨でフィリピンから日本へ送金したら超簡単だった(ビットコイン海外送金)

海外生活に欠かせない国際送金。

日本とフィリピン間では圧倒的に日本からフィリピンへ送金される場合が多いため、調べれば方法はいくらでも出てきます。

それではフィリピンから日本へ送金する場合はどうでしょうか。ネットで調べたところ、大半のブログ等ではフィリピンの銀行を通しての送金方法が紹介されていました。国際銀行送金は日数や手数料がそこそこ掛かってくるため、思っている以上に面倒なのです。

今の時代、仮想通貨で送金することが簡単になっています。仮想通貨の中でも比較的安定しているビットコイン送金がオススメです。

そこで今回はこの神のように優しいアンジーがフィリピンから日本へのビットコインを使った、超簡単な送金方法を紹介していきます。

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フィリピンから日本への簡単な送金方法(ビットコイン)

フィリピンから日本への送金はビットコイン(仮想通貨)がおすすめ!

簡単な流れを最初に説明しますと、

①フィリピンで流行っているcoins.phというアプリでビットコインを購入する。

②coins.phから日本の仮想通貨取引所へビットコインを送る。

③日本の仮想通貨取引所でビットコインを日本円に換金し、銀行口座へ出金する。

どうでしょうか。大きく分けるとなんとたったの3ステップでフィリピンから日本へ送金できてしまうのです。それでは下記に詳細を記していきます。

ステップ1.coinsというアプリをインストールする

coins.phというフィリピンの仮想通貨取引所があります。まずはこちらのアプリをインストールしましょう。

Coins– Load, Bills, Bitcoin
Coins– Load, Bills, Bitcoin
アプリのインストールが完了したら、次は会員登録です。ここの流れは日本の仮想通貨取引所と同じような流れですね。このアプリはお金を扱いますので、必要書類の提出などがあります。書類を提出しなくても利用できる機能はありますが、送金には必ず書類の提出が必要になりますので、登録の段階で済ませておくと今後がスムーズになるでしょう。フィリピンのアプリになりますので、身分証にはパスポートが必要です。
身分証を提出したら承認されるまで待ちます。
身分証が承認されたら次のステップへ行きましょう。

ステップ2.coins.phへ入金(cash in)をする

ビットコインはcoins.phアプリ内で買います。そのためのお金を入金する必要があります。アプリを開き、Cash Inの項目から入金方法を選択することが出来ます。

入金方法は様々ですが、一番簡単なのはセブンイレブンでしょう。アプリ内でバーコードを発行してレジで読み取ってもらうだけです。非常に簡単ですが、入金額の2%を手数料として追加で払わなければなりません。例えば10万ペソ入金する場合、手数料はなんと2000ペソ。かなり痛いですね。

その他送金会社等からの入金にも対応しています。手数料は0.5%や無料になる場合もありますが、即反映ではなかったりしますので、自分に合った入金方法を探してください。小額の場合はセブンイレブン一択で問題ないかと思います。

ステップ3.coins.ph内でビットコインを購入する

coins.phへ入金が反映されたら、次にビットコインを購入します。買い方は非常に簡単です。

まずは下のページのように、ビットコインのページへ移動します。一番上にBitcoin Walletが表示されているはずです。その下にペソに換算した金額が表示されているので分かりやすいですね。

ビットコインのページの「Convert」を選択しましょう。すると下の画面に移ります。最初のデフォルト画面ではビットコインからペソへの換金仕様になっていますので、矢印をタップしてペソからビットコインへの換金へ切り替えます。

そして希望の金額を入力して一番下の「Slide to Convert」という箇所をスライドするとビットコインの購入は完了です。

ステップ4.ビットコインをcoins.phから日本の仮想通貨取引所へ送る

次に購入したビットコインを日本の仮想通貨取引所へ送ります。

現在様々な日本の仮想通貨取引所があります。僕の場合、あのハッキング事件でも有名なコインチェックを使い続けていますが、仮想通貨取引所については調べて自分に合った会社へ登録しましょう。既に取引所の口座を持っている場合はそこを使えば問題ありません。

さて、coins.phからビットコインを送る方法ですが、まずはビットコインのウォレット画面から「Send」を選択しましょう。

するとこのように3つの送金方法が出てきます。僕の場合、いつも3つ目のアドレスを入力する方法で送っています。日本の仮想通貨取引所のビットコインウォレットアドレスをコピーして入力しましょう。

入力すると下の画面に移ります。ここで送る金額と目的を入力します。僕はいつも目的の欄にtransferと適当に書いていますね。ここで気をつけなければならないのは、送金の手数料が発生するということです。下の画面のlow、medium、highと選べるようになっていますが、ここは一番安いlowで大丈夫でしょう。この金額はビットコインのレートによって変動しますが、大体1500円位かかると考えておきましょう。送金額の箇所にはこの手数料を引いた金額を入力しましょう。

全てに入力したら、一番下にある「Slide to comfirm」をスライドします。すると登録のメールアドレスに認証コードが送信されるので、それを入力します。これでビットコインの送金手続きは完了です。大体15分から1時間程度で送金先のビットコインウォレットに反映されているでしょう。

ステップ5.日本の仮想通貨取引所でビットコインを日本円に換金する

ここまで来たらもう安心ですね。送ったビットコインが日本の仮想通貨取引所のウォレットに反映されたら、そのビットコインを売却します。手数料は取引所によって違うので、各々調べてください。

ステップ6.ビットコインを売却した日本円を銀行口座へ出金する

最後のステップです。日本の仮想通貨取引所で自分の銀行口座を登録しましょう。既に登録してある人は問題ないです。

登録が完了したら出金の申請をします。僕が使っているコインチェックの場合、出金手数料かわ400円で大体1〜2営業日に口座へ振り込まれます。

以上がフィリピンから日本への仮想通貨ビットコインを使った送金方法になります。なんと言っても最大のメリットは最短2日で送金が完了してしまうということです。また、大半をスマホやパソコン上で操作出来るため、非常に簡単です。行列ができているフィリピンの銀行に並ぶ必要もありません。ストレスフリーです。

さらには受取人等も必要ないため、全部自分で行うことが出来るのです。

デメリットは手数料がかかる場面がたくさんあるため、少し高くなってしまうところでしょうか。まあこれも使い方次第ではかなり手数料を安く出来ますし、フィリピンの銀行や送金会社を使っても同じまたはそれ以上かかってしまう場合もあるため、ビットコイン送金が高いとは言い切れません。

ビットコインと聞くと投機的で扱いにリスクがあるイメージを持ってしまうかもしれませんが、送金のためだけに使うのならば、ビットコインとして保有する時間は短いため、ビットコイン価格の上下にはそこまで影響されないでしょう。

定期的にフィリピンから日本へ送金をするという人は是非一度試してみると良いでしょう。

【考察】実際のところ、仮想通貨での送金はありなのか?

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