フィリピンのアンへレスがマジでやばかった。

スポンサーリンク

皆さんはフィリピンにあるアンヘレスという場所をご存知だろうか。フィリピンに精通した男性ならば一度は行ったことがあるだろう。

アンヘレスは端的に言えば、たくさんのゴーゴーバーが立ち並んでおり、セクシーな女性達が数千人いるという、まさに男の楽園だ。

そんな有名なアンヘレスではあるが、童貞シャイボーイの僕はフィリピン歴3年以上にも関わらず、あろうことか一度も訪れたことがなかったのだ。そんな僕が今回初めてアンヘレスに行って感じたことやヤったことを紹介してく!!!! ^^) _旦~~

フィリピンのアンヘレスがマジでヤバかった

僕アンジーはフィリピンへ来て数か月が経った頃、ある男性からアンヘレスの存在を教えてもらった。

「アンジー君、知っているかい?マニラの近くにあるアンヘレスという町は男の楽園だよ。君みたいなモテない男子にとっては楽園だよ。」

こう言う失礼な男性に憎悪を抱きつつも、僕の頭の中はアンヘレスという町の妄想でいっぱいだった。

しかしチキンで童貞でシャイな僕はアンヘレスのことをネットで調べてニヤニヤするだけで、実際に足を運ぶことはなかった。

月日は流れ、2019年、ひょんなことがあり、遂にアンジーはアンヘレスへと旅立つ。

アンヘレスへ行くのにそこまで手間は掛からなかった気がする。確かマニラにあるどこかのバス停から一本でアンヘレス市まで行くことが出来た。アンヘレスのバス停へ到着してからアンヘレスの繁華街まではトライシクルで100ペソで10分ほどだっただろう。

繁華街へ到着した僕は、僕の妄想を遥かに超えるアンヘレスのヤバさに絶句した。

この「ヤバさ」という表現により、皆様は僕のことを恐らくボキャ貧だと思っただろう。しかしアンヘレスの姿はヤバイという言葉を用いなければ表せないほどの凄みを発していたのである。繁華街の極みに達したあの場所には、「ザ・おっぱいいっぱい」の称号を与えたい。

スポンサーリンク

僕がアンヘレスヘ到着したのは夜中の1時頃だった。通常の繁華街であれば、夜中の1時はもはや風前の灯となっており、そういった系列の店は店じまいの準備をしている時間帯だ。しかし繁華街の王者アンヘレスは夜中1時でも鬼のように盛り上がっていた。まずアンヘレスの繁華街に到着して目に入ったのは、紛れもない、大量のおっぱいだった。妄想ですら出現し得ない数のおっぱいがそこら辺に蔓延っていたのだ。言うなれば、学校の運動場に落ちている石だ。そのレベルでおっぱいがたくさんあったのだ

おっぱい耐性がない僕は、その予想以上のおっぱいたちに最初は縮み上がってしまったものの、段々と視界に複数のおっぱいが映っていることに違和感を感じなくなっていった。よくアフリカで女性が乳を丸出しにするヒンバ族の男性がおっぱいに対して性的興奮をしなくなるというが、同じような現象が起きたのだ。言わば逝きなしの賢者モード

 

アンヘレスの繁華街は一本の道になっており、その道の両端に凄まじい数のGOGOバーがあるのだ。僕は一軒目のGOGOバーに入った。

店に入った瞬間、僕は固まってしまった。なんとブラジャーとパンツを穿いただけのお姉ちゃんが溢れているではないか

どうやら僕はアンヘレスという名の天国に来てしまったらしい。

僕は白目をひん剥きながらも、襲ってくる高揚感に抗い冷静な男を演じていた。しかし必死に冷静な男を演じている僕の気を知らず、とんでもなく妖艶な女性が僕の腕を掴んできたのだ。そしておっぱいを擦り付けてくる。

ここで取り乱しては男が廃ると思った僕は、そのまま冷静な男を演じ続けた。刹那、自分の下半身が少し気になったため、左手で股間を確認してみた。

やはり、やはりだ。僕は冷静に振舞っていたのだが、僕の息子はその状態に耐えられなかったようだ。僕の息子はパンツの中で立派に聳え立っていた。そして僕はそれを悟られないように引き続き左手でチンポジをずらした。よし、これで童貞が胸を擦り付けられただけで興奮してしまったことは気づかれないであろう。

一体何人の半裸女性がいるのだろうか。けしからん、非常にけしからん事態だ。風紀が乱れに乱れまくっているではないか。そう俯瞰してかっこつけているこの男性ではあるが、実際、彼の下半身はパンパンに膨れ上がっていた

こんな様子で僕はゴーゴーバーを数軒歩いて周った。そうしているうちに、そこら辺でおっぱいを、これでもかという程強調させている女達を見ても、特に興奮しなくなっていった。

そう、僕はいつの間にか性欲を超越していたのだ。人間の姿をしながらも、人間の三大欲求の中の性欲を超越してしまった男がアンヘレスの中心地で鎮座しているこの光景。新たな時代の幕開けだと「天上天下唯我独尊」と唱えんばかりの僕は、ついに釈迦になったのだろうか

お釈迦様が自分の中に宿ったことに気がついた僕は、改めて周りを見渡す。

ふん、よく見てみたら、ここにいる人間は性欲に囚われた愚か者ばかりではないか。体の80%を露出しながら金を血眼になって探す女、金に物を言わせてブイブイと女を獲得していく男、まさに世紀末だ。アンヘレスは普段は人には見せない人間の本性を露にさせる異界の地だったのだ。

釈迦が生きていた時代には恐らくアンヘレスの繁華街はなかっただろう、いや、確実にないだろう。仮に釈迦が生きており、現在のアンヘレスを見たら、どのような反応をするだろうか。ぶったまげることは間違いないだろうが、あの釈迦ですらもアンヘレスの有様に興奮してしまうのだろうか。現世の仏陀である僕ですらこの光景には勃起を禁じえなかった。間違いなく釈迦ですらこの光景には興奮を抑えられないだろう

しかし今の僕はそれをも超越したのだ。2019年、アンヘレスに突如現れた現代の仏陀、それが僕アンジーだったのだ。

そんな僕はその後もさらに数軒のゴーゴーバーを渡り歩いていった。そしてついに運命の女性と出会ったのだ。今となっては名前すら思い出せないが、その可愛さに絶句した

絶句した僕は数秒後にゴーゴーバーから連れて帰ることを決め、そそくさと女性と一緒にホテルへ戻り、コンマ数秒で果てるという早漏の極みを見せつけた。

こうして僕の初アンヘレスは幕を閉じたのだ

————————————————————

よろしければFacebookのフォローをお願いいたします^^

アンジーのフェイスブックページ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2 件のコメント

  • あれ?カラオケでお持ち帰りして脱DTしてませんでしたか??
    9月に更新無かったので死んだのかと思いました(辛辣

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です