フィリピン人のスマホマウントが凄い件

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現代人にとってスマートフォンはもはや生活に欠かせない物となった。世界のスマホ会社が凌ぎを削って毎年、新機能を搭載したスマートフォンを販売している。そんな現代だからこそ、持っているスマホが何なのかということは非常に意味を持ってくるのだ。特にここフィリピンでは。

こう実感したのはそうだ、先日僕がグラブフードを頼んだ時のことだった。

僕が現在使っているスマートフォンは2年前にフィリピンで購入したiPhone8だ。当時こそ最新機種だったが、2019年現在ではもはやそこそこ古い機種に成り下がってしまった。

グラブフードを注文したことをすっかり忘れ、iphone8でエロ動画を観ながら事に励んでいた。すると部屋のインターホンが鳴った。この時注文していた事を思い出し、すぐさまエロ動画のページを閉じた。同時にグラブのアプリケーションを開き注文した商品と金額を見ながら部屋のドアを開けた。

目の前には30歳くらいの男が立っていた。見るからにテンションが高そうで薬なんかを嗜んじゃってるんじゃないかと思うくらいに目を見開いている。それとニキビだらけだった。

商品を受け取りお金を払う。料金はデリバリー代を含めて480ペソだ。僕はドライバーに500ペソを渡した。異様な視線を感じドライバーをふと見てみると、僕のスマホを凝視している。そして彼は僕にこう言い放った

お前のスマホiPhone8なん?まあかっこいいけど、俺のスマホiPhone Xだけどな!!!は!!!!!!

 

 

僕は数秒間固まらざるを得なかった。この衝撃は以前にスマホを盗難された時以来だろう。まさか全く知らないグラブドライバーにスマホマウントを取られるとは。これぞまさに一泡吹かされた状態だ。人は驚くと何も言えなくなるのだ。

まさかの事態に同様を隠せない僕は、持病のコミュ症を十分に発揮しながら、「お、おう」的な言葉を発して流した。ドライバーは勝ち誇り悦に浸った顔で去っていった。僕は思わぬところで後塵を拝したようだ。

謎の敗北感に包まれた僕はそのやるせない気持ちをこうやってブログに綴っているわけだが、今思えばアイツなんなの??

初対面の人にスマホマウントを取ってくるのは流石に常識を疑う。いくらフィリピン人が他人との距離感が近いと言ってもこれはやり過ぎなんじゃないかと思いますが。

会ったこともない人に金銭を無心する奴も大概ですが、やはり初対面の人に対してスマホマウントを取る奴の常識は知れません。というかスマホごときでマウント取って悦に浸ってる時点でどうかと思うわけだが。俺相手にマウント取りに来るなら100万円以上の装飾品付けてから来い、ボケたれ

 

【速報】

フィリピンでもAppleの最新機種であるiPhone11、iPhone11 proが発売されたようです。Appleの最新機種はスマホマウント界において最強です。是非ともお買い求めを!!

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