今年もフィリピンでクリぼっちがやってきた….

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遂にやってきた。地獄の2日間

クリスマスだ。

今年も例年通り、彼女はおらず、コンドミニアムの3階から街の喧騒を一人眺めている

外には手を繋ぎながら街を闊歩するカップル共が蔓延っている。さすがフィリピンだ、クリスマスとなるとカップルのラブラブ度が日常の数倍になっている。その光景がプロぼっちの俺にとってどれほどの苦痛なのかを彼らが知る由もないだろう。ある男性は右手は彼女の左手を握っており、楽しそうに会話をしながら歩いている。

その光景を憧憬の色で部屋の中から見つめる男性、彼の右手には己のチンポコが握られている。左手にはスマホが握られており、ある動画サイトが開かれている。そう、Xvideosだ。彼は外の浮かれ具合に見飽きたのか、スマホ画面の再生ボタンをタップし、鬼の形相で右手を上下に動かした。

何を隠そう、そいつは俺だ。

俺は2019年の年初に、今年こそは彼女を作るぞという目標を掲げた。考えれば2018年も、いや、恐らく物心ついた頃から今年こそは彼女を作ると決心していた。そして毎年クリスマスに敗北感に苛まれていた。

一体なにがいけなかったのか。俺の彼女を作ろうという行動に穴があったといういうのか。

思い当たる節はある。2019年は人生で一番外に出なかった年かもしれない。とにかく部屋の中に引きこもっていたのだ。モノホンのニートと紙一重だ。

言い訳がましくなるのだが、なにしろ今年はチャンスが明らかに少なかったのだ。彼女を作る機会を完全に潰してしまっていたような気がする。2018年は数回KTVへ足を運んだ記憶があるが、今年に限っては1度も行かなかった。日本人にとっては彼女を作る絶好の場であるKTVにすら行かなかったことからも、俺の今年の引きこもり具合が分かるだろう。

このように今年俺に彼女が出来なかったことは自分でも頷ける。女性との接点があった場面といえばコンビニやスーパーのレジだろう。ただレジの店員と恋愛を発展させるというのはスーパーハードな所業で童貞の俺にはとても無理だろう。

ということで2020年は今年の反省を生かして、とにかく数を打とうと思う。差し当たってKTVやバーに積極的に行きたいのだが、俺には問題がある。なにせ俺は童貞なのだ。玄人の如く一人でKTVに行くなど素人童貞の俺にとってはハードルがいささか高すぎる。

一人でお水の店に入っていくのは、これまた勇気が必要だ。以前にも彼女を作るモチベーションが高かった時にKTVへ行こうと気合を入れて現地まで行ったが、店の前まで行って立ち往生をした。数分間店の前をほっつき歩いて結局は帰ってしまったのだ。

こんなヘタレな俺ではあるが、とにかく今年はKTVへ挑戦しまくろうと思う。応援よろしくお願いします。

2020年もよろしくね(๑´ڤ`๑)テヘ♡

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