フィリピンの家の周りに売春宿が大量にあった件

僕は今、フィリピンのマニラ市とマカティ市の境にある、パラナンという場所にあるコンドミニアムに住んでいます。パラナンは治安が結構悪く、夜遅くに外を歩いていると危険を感じるレベルです。実際にスラム街のような雰囲気を醸しだしています。

そんなパラナンに住み始めてから1年くらい経ったでしょうか。昨日とんでもないニュースを目にしました。

https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2220.html

https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2215.html

こちらです。

内容はパラナンで複数の売春宿が摘発されたというものです。少し治安が悪い地域だとは感じていましたが、まさか売春宿が蔓延っているとは思いもしませんでした。世も末です。世紀末です。

このニュースを見たとき、僕は恐れおののきました。演技派の僕ですが、流石に戦慄を隠せませんでした。なぜ売春宿の存在に気づかなかったのかという悔しさを内包しつつも、近所にそんな汚らわしい場所があったなんて、ぷんぷん。

最近だけでも4件の売春宿が摘発されているようですが、思い返してみると、近所でそのような女性を見かけたことはありませんでした。売春宿があるといった噂すら聞いたことがありませんでした。もし知っていたなら、僕は間違いなく行っていました。鼻の穴を通常の1.7倍に膨らませ、1.7倍荒い息遣いで売春宿の門戸を叩いていたでしょう。

実際に「フィリピン パラナン 売春」で調べてみると、日本人の体験談のような記事が出てきた。知る人ぞ知る地域だったのでしょう。記事によると、営業許可証の期限が切れていたようなので違法な営業になりますが、そう考えると、口コミのようなもので広まっていくんでしょうか。

この記事を読んでいて、一点気になったことがあります。それは店で働いていた女性たちが「救出」されたと表現されていることです。対して店に来ていた客達は見事に逮捕されています。

恐らくここで働いていた女性の大半は金銭的な問題を抱えており、嫌だとは思いながらも自らの意思で働いていたと思います。逮捕時の動画も公開されていましたが、決して監禁されて無理やり働かされていたということはないように感じます。

フィリピンに限らず、日本でも同じですが、売春は基本的に買う側が圧倒的な悪者になり、売る側が被害者になります。売る側は保護され、買う側は逮捕される。これがスタンダードなのです。今回は外国人も数人捕まっているようなので、もしも自分がその時現場にいたら逮捕されています。そう考えると恐ろしいことですよね。

このような完全に違法で営業している売春宿は警察による摘発の他、悪い奴らによる脅迫や誘拐等の危険性もあるため、近づくのはやめておいたほうが身のためでしょう。特に最近はそういった店への規制が強まっているようですので、ご注意を。

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