フィリピン人の店員に言いたい!これだけの文句

フィリピン人の店員に対する怒りが収まらない。昔からフィリピン人の店員に対してはイライラすることが多々あったが、最近は頻繁すぎて怒りを通り越してしまっている。

フィリピン人の態度にイライラするとか子供だなと周りの人間を俯瞰して見下してきたが、ここまで来ると普段は大人しい俺の堪忍袋も限界だ。周りを省みずに思いっきり怒鳴り散らしてやりたい。泣くまで説教を垂れてやりたい。

ということで、怒りが収まらない内にフィリピン人の店員に言いたいことをここに書き連ねていこうと思う。

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フィリピン人の店員に言いたいこれだけの文句

レストランの会計の時に、手を上げているのに気づかない

フィリピンのレストランでは基本的に後払いだ。

カウンターではなくテーブルで会計をするため、食べ終わったら店員を呼ぶ必要があるのだ。その際、店員を呼んだり、ジェスチャーで用事があることを伝えるのだが、メンタルが弱い俺は声を出して店員を呼ぶことが出来ないのだ。そうなると手を挙げて店員に気づいてもらうしか方法がないのだが、これが中々気づいてもらえない。

確実にこっちを見ているだろという時でも全力で無視をされる場面がある。恐らく顔をこちらに向けてはいるが、考え事をしていて客が手を挙げているということに気づけないのだろう。それとも手を上げている客を風景の一部と捉えられているのだろうか。

そんな店員側の都合はこの際どうでもいい。この場面、俺はメチャクチャ恥ずかしいのだ。

お分かりいただけるだろうか。フィリピンのレストランで外国人が全力で手を挙げるも全力で無視される光景がどれほどのものか。

店員が気づかないのはまだマシだ。店員が気づかないのが悪い、そう思えるからだ。ただ手を挙げようと少し手を伸ばした瞬間に、それこそ3割くらい手を挙げたところで他の方を向いてしまった場合は、もはや恥ずかしすぎるのだ。出した手を何もしないまま引っ込めるわけにもいかず、必死に頭を掻くフリをするのだが、その必死さが逆に醜いのだ。

フィリピンのレストランの店員の数が多すぎる

フィリピンのレストランの店員の数は二極化している。店員が少ない店は明らかに少なく、一人に負担がもの凄いかかっている。対して店員が多すぎる店も多くある。客の数に対して明らかに店員の数が多いのだ。こういう店は明らかに店員が頑張っていない。

家の近くにあるラーメン屋は寂しくも、ランチの時間に数人しか客が居ないのにも関わらず、店員はいつも10人以上いる。

先日その店に行った時、客は俺だけだった。

店に入ると、フィリピン人独特の発音の「いっっっらっしゃあいませええぇぇぇ!!!!」を10人以上の店員から浴びる。流石にラーメン屋に行ったくらいでここまでの歓迎をされるとは思っていないため、少し怯んでしまう。俺はコミュ症のため大人数の視線に弱いのだ。危うく失禁してしまうところだった。レストランで失禁はタブーすぎるだろう。

注文を聞いてくるのは一人の店員なのだが、注文後の待ち時間、多数の店員の視線が気になる。明らかに数人がこちらを見ている。恥ずかしい。もしかして俺の外見に関して何か悪口を言っているのではないだろうか。こんな被害妄想が湧いてくる。

いざラーメンが運ばれて来ても、やはり店員の視線が気になって豪快にラーメンを食べることが出来ない。もしここで豪快にラーメンをすすったら、笑われてしまうのではないか。そんな必要のない心配が心の中に湧いてくる

店員さんよ、頼むからこっちを見ないでくれないか。ラーメンを味わうどころか、緊張で汗が出てきてしまうではないか。とんこつラーメンを頼んだはずなのだが、いつのまにか己の汗で塩ラーメンになってしまうぞ。

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フィリピンの店員は悪態をつくときが多くある

俺がよく行く韓国食材店のフィリピン人店員は決まってスマホで韓国ドラマを見ている。そして俺が店へ入るとふて腐れた顔をしながら「welcome」と言ってくる。もちろん画面を見ながらだ

そして商品をレジへ持ち込むと、入店した時とは比べ物にならないレベルのふて腐れた顔をしながらレジにやってくる。そして商品を乱雑に扱いながら、レジへ通していく。殺意すら感じる怒りの篭った目でこちらを一瞥して金額を言ってくる。

こっちはただ買い物をしているだけなのに、何故ここまで悪態をつかれなければならないのか。日本のように丁寧に接客してくれとは言わない。せめて普通の対応をしてくれないだろうか。店員と客の関係だからとも言わない。あくまであまり関係のない他人なんだから常識のある態度をしれくれないだろうか。

フィリピンの店員が小銭を要求してくる

俺も日本のコンビニで数ヶ月間働いた経験がある。ご存知の通り、日本のコンビニだと101円の会計で1万円札を出されても、嫌な顔一つせずにお釣りを渡されるだろう。

この常識はフィリピンでは通用しない。

しっかりとしたレストランでは特に言われることはないが、コンビニやスーパーを含め、大抵の店では札だけで払おうとすると端数の小銭はないのかと聞いてくる。困った顔をしながらだ

無いと言うと絶望した顔をし、店員によっては舌打ちを決めてくる輩さえもいる。その瞬間、右手でシンプルにぶん殴りたくなるが、ここで殴ってしまってはこちらの負けだ。ここは冷静に考えよう

フィリピンは硬貨が1.5.10の3種類しかないのだ。しかも1ペソコインでも結構な大きさがあり、レジの中にストックできるコインの枚数は限られてくる。そのため律儀に全員にコインでお釣りを返していると、どうしてもコインが枯渇してしまうのだ。

恐らくこういうことだ。これが理由なのだ。

横は要りした客に注意をしない

もしかしたらこれが一番ムカつくかもしれない。

横入りはルール違反だ。これは周知の事実である。そして横入りをする張本人、こいつが一番悪い奴だ。これは疑いようもない

ただ、フィリピンには横入りを息をするかのように決め込んでくる奴が相当数いる。こいつらは救えない。横入りが悪いという感覚が失われてしまっているのだ。そういう輩に外国人かつ同じ客の立場である俺が注意したところで、どうにもならない。。ここで注意できるのは、店のルールを取り決める店員だけなのだ。

ここで俺は店員に「こいつは横入りをした!さあ注意をしてくれ」という熱烈な視線を店員に送るのだが、多くの店員はここで俺の視線を無視してくる。別にあなたの列の順番なんて自分には関係ないことだというスタイルなのだ。

こういう状況では腸が煮えくり返る気持ちになるのだが、トラブルを起こすのはよろしくないため、見て見ぬフリを強いられるのだ。

聞こえる声でヒソヒソ話をしてくる

店員のヒソヒソ話が聞こえてしまうという自体はよくあることだ。

あの客は中国人だろうか、いや韓国人だろう。などの会話だ。当人たちは客に聞こえないと満を持して会話をしているのかもしれないが、思いっきり聞こえている。いや、聞えてるけど?と突っ込みを入れたい。

まだ内容が分かるヒソヒソ話なら良いだろう。それがクスクス笑う声だったらどうだろうか。もしかしたら自分の事を言われているのではないかと勘ぐってしまう。もし思春期の頃にそんなことをやられていたら不登校になってしまうではないか。

そりゃ俺だって他人について何かを思うことはある。それこそ店員に対して「このクソ店員、死ねやボケ」と心の中で言っていることは多々ある。だがそれを口に出していうことはない。

 

何点か挙げたのだが、正直フィリピン人店員に対する不満は上記だけでは収まらない。皆さんもムカついた体験があれば是非ともコメントしてほしい。

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1 個のコメント

  • 以前フィリピンに滞在している時に、出張ネイリストを呼んだのですが
    友人のネイルを先にやってもらって、待っている間に他事をしていたら
    いつの間にか帰っていました(笑)
    慌てて電話をしたら、明日また行くと言われました。
    そして行く時間は分からない…と(笑)
    ホテル等ではなく、親類の自宅に泊まっていた為、部屋をあけられない訳でもなかったので、腹が立つ!!という事もなかったのですが、フィリピン時間を感じた出来事でしたし、日本では考えられないなぁと思いました。

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